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インシデントレポートの作成・管理を支援するソフトウエア CLIP

ePower/CLIPの機能

CLIPは、CLIP-Report(クリップリポート:インシデントレポート作成プログラム)、CLIP-Analysis(クリップアナリシス:インシデントレポート集約・統計分析プログラム)、CLIP-Flow(クリップフロー:インシデントレポート詳細分析プログラム)の3つのプログラムで構成されているシステムです。なお、詳細分析プログラムは、ImSAFERの他にVA-RCAにも対応しました。

CLIPの機能
CLIP-Report(クリップリポート:インシデントレポート作成プログラム
CLIP-Analysis(クリップアナリシス:インシデントレポート集約・統計分析プログラム)
CLIP-Flow(クリップフロー:インシデントレポート詳細分析プログラム)

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CLIP-Report(インシデントレポート作成プログラム)

インシデントレポート作成における手間や時間を大幅に削減します。

  • 厚生労働省の報告フォーマットに準拠。
  • 入力支援機能(リストBOX、チェックBOX)を装備し、パソコンの入力をサポートするだけでなく、インシデントレポート作成時間も短縮。
  • 報告レベルに合わせて必要な情報を記入でき、さらに詳細分析に有効な時系列情報の入力も可能。
  • 現在の運用をそのまま活かせるよう、好みに応じた報告画面、項目に変更が可能。

▼CLIP-Report入力画面

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CLIP-Analysis 収集・統計分析プログラム

インシデントレポートを収集し、報告ファイルを自動で作成します。

  • 「CLIP-Report」で作成されたインシデントレポートを収集・管理し手間を軽減。報告されたインシデントレポートは各所属、医療安全管理室で瞬時に内容の把握や承認が可能。
  • コメントの追加、写真の添付などができ、現場とより密接なコミュニケーションが取れる。
  • 月、期、年毎など多彩なインシデントレポートのデータ検索に加え、各種グラフの自動作成、EXCELデータ出力がボタン1つでいつでも可能。これまで見えていなかった傾向の把握ができる、医療安全管理者が一番欲しかった機能を実装。
  • 収集したインシデントレポートを効率よく、厚生労働省(医療機能評価機構:ヒヤリハット収集事業)への報告ファイルへ自動変換。

▼CLIP-Analysis集計画面

▼CLIP-Report検索画面

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CLIP-Flow 詳細分析プログラム

安全対策の立案・決定を徹底的にサポートします。

  • 医師会、看護協会の安全管理者養成研修で取り入れられている“ImSAFER”に基づく、事例の詳細分析と対策実施のフィードバックまでをシステムで管理。リスクマネジメントに最も重要となる機能を標準装備。
  • 事故の構造を整理し、事故に至るまでのプロセスを時系列事象関連図として作成。
  • 画面に事象の関連性が表示されるため、視覚的な分析を実現。
  • ヒューマンファクター工学に基づく「P-mSHELL」モデルを活用し、背後要因を推定。
  • VA-RCAにも対応しました(2014年9月リリース)

▼CLIP-Flow分析画面

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