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サービス紹介

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Office導入支援 サービス概要

①マクロ互換性検証サービス
VBAコードの静的検査を行い結果をご報告いたします。
②マクロ改修サービス
マクロ互換性検証サービスにて検出された問題事象について改修いたします。
③QA対応
検証で検出されなかった問題等に対するQA対応を行います。

マクロ互換性検証サービス

マクロ互換性検証サービスでは、現在ご利用のOfficeから新しいバージョンのOfficeへ移行する際の互換性検証を実施いたします。

ツールによる互換性検証により、問題のあるファイルの割合や、事象の内容が明らかになり、企業の互換性対応における工数把握に役立ちます。

ご報告するレポートには検出されたファイルや事象の詳細、検出箇所や対応例まで詳しく出力されるため、ユーザー様による修正が可能となります。弊社での改修サービスも行っております。

マクロ互換性検証の概略図

>>マクロ互換性検証の事象例

互換性検証の詳細
  マクロ互換性検証
移行前想定 Windows XP,Windows 7,Windows 8.1 +
Office 2000,Office XP,Office 2003,Office 2007,Office 2010
移行後想定 Windows 7,Windows 8.1,Windows 10 +
Office 2010,Office 2013,Office 2016 (Office365 のデスクトップ版Office対応)
対象ファイル Word、Excel、PowerPoint、Access (マクロを含むもの)
作業内容 参照不可ライブラリ、廃止された関数、プロパティ等の原因によりエラーとなるコードの検出を目的とした互換性検証。
成果物 検証結果報告書(事象別・ファイル別検出内容一覧、事象詳細、修正方法等)

検証対象・前提条件

【検証対象1】対象アプリケーション、拡張子
アプリケーション マクロ検証対象拡張子
Microsoft Office Excel xls.xla.xlt.xlsx.xlsm.xlam.xltm.xlsb.xltx
Microsoft Office Access .mdb.mda.accdb
Microsoft Office Word .doc.dot.docx.docm.dotx.dotm
Microsoft Office PowerPoint .ppt.pot.pptx.pptm.ppsx.ppsm.potx.potm
【検証対象2】マクロ検証で対象となる項目
  Access Excel Word PowerPoint
モジュール(VBAコード)
参照設定
数式      
クエリ      
テーブル      
マクロ      

※メインの検査項目はモジュール(VBAコード)が対象となります