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事例記事:株式会社イズミ様


100店舗以上のショッピングセンターを展開するイズミ

 広島市に本社を置くイズミは、文化・コミュニティ・アミューズメント・飲食など様々な機能を集積した、ワンストップサービスが提供できる複合型商業施設「ゆめタウン」を中心に、中国、四国、九州に114店舗展開している。

 また、2017年4月には、自宅や職場、学校に次ぐ第3の居場所を目指す、新業態「LECT」をオープンした。「LECT」は、Living(住)Eating(食)Culture(知)Town/Time(街/時)の頭文字、そして選ぶ楽しさを表したSelectにちなんだ店名で、ショッピングと居心地のよさを融合した新たな商業施設として大きな話題となっている。

全社員で使える大容量ファイル転送を

 社外とのファイルのやりとりは、以前よりメールでのやりとりが主で、メールで送れない大容量ファイルを送るためには、情報管理課で管理している専用端末で、インターネットストレージにアクセスするか、DVDに焼いて送るという方法しかなかった。社内の働き方改革の取り組みの中から、様々な課題が現場から提示されるなかで、強く要望があったのが社外への大容量ファイル送受信であった。店舗レイアウトのパース図を業者とやり取りする際や、最近では写真を差し込みファイルサイズが大きくなった資料の送受信など、現場からの要望は大きく、早期導入を望まれる中、いくつかの条件を満たしたソリューションを早急に選定する必要があった。

仕事のし易さ 社内の要望に応えて導入

 大容量ファイル転送システムの選定にあたり条件としていたのは、この2つ。

  1. 社員全員で利用する前提での費用と使い勝手
  2. 製品選定から短期間で利用開始できること

 まず社員全員が使ったときの費用。2000名を超える社員全員を利用対象と想定しているため、ユーザー数に比例して、費用が大きくなることは避けたかった。また導入した際に、使い難く社員が使わないものにならないように、かつ、運用面としてユーザーからの問合せが少ないものにしなければならなかった。

 いくつかの製品提案を受けたが、ユーザー数により費用が変動するものが多かったため、改めてWebで製品を探していた時に見つけたのがユーザー数無制限の「eTransporter」だった。

株式会社イズミ
情報管理部 情報管理課
担当マネージャー
荻野 秀彦 氏

 「eTransporter」は「ユーザー数無制限」であることで、ユーザー数にとらわれずに費用を確定できる。また、ユーザー数無制限という特性から、多くのユーザーでも迷わずに使えるようにというスタンスも良かった。クラウドでの利用を選ぶことも出来たので、「いろいろ探してみたが「eTransporter」しかないと考えた(荻野氏)」

 「実際に使ってみて、今までは社員自身が送信するファイルを暗号化し送る必要があったが、今では「eTransporter」が自動的に暗号化してくれるため、非常に楽だと声が上がってきている。また、画面に表示されるバナーを自社のロゴに出来ることで安心感が生まれ、利用がスムーズに進んだ。」

 また、使い勝手についても「使い始めて6か月経過しているが、問い合わせはない。完全に社内に溶け込んでいる状態。今まで会社としてファイル転送システムを用意出来ていなかったが、ユーザーにとって簡単に利用できるものを導入出来て満足している。」と荻野氏は言う。 

株式会社イズミ外観

導入企業プロフィール

株式会社イズミ http://www.izumi.co.jp/

所在地 :広島県広島市東区二葉の里三丁目3番1号

職員数 :正社員2,723名(2019年2月28日現在)

店舗数 :114店舗(2019年5月31日現在)

店舗地域:広島県、岡山県、山口県、島根県、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県、熊本県、兵庫県、香川県、徳島県 他

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ここでは紹介しきれない事例やファイル転送のポイント等もご紹介いたします!

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