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3つの特徴

セキュリティにとことんこだわる

外部とファイルの受け渡しを行うファイル転送において、情報漏洩(情報流出)は致命的!

ファイル転送システム「eTransporter」は、優れた利便性と共に、誰もが安心してファイル送信・共有できるセキュリティをこだわりとしています。ご利用企業のセキュリティポリシーに合わせ、キメ細かい設定を行うことができ、お客様に安心をお届けいたします。

ファイル送受信の証跡管理(ログ管理)

いつ、誰が、誰に、どのようなファイルを送信したのかを管理画面で確認・把握できるので、他人に渡したファイルの行方を追跡することができます。

ファイル転送のセキュリティーにおいて、徹底したログ管理は最低限の要件です。アーカイブ機能を使用することにより、実ファイルの内容までも確認することができ、情報漏洩時におけるさらなる原因追究に役立ちます。

  • ※アーカイブ機能は、オプション機能になります。

ポイント

  • いつ、誰が、誰に、どのようなファイルを送信したかを管理
  • 内部統制や情報の流出時の追跡に効果を発揮
ファイル自動ZIP暗号化

ファイルをサーバにアップロードする際パスワード付Zipファイル形式に自動変換します。パスワードのランダム自動生成も任意指定も可能です。

ポイント

  • 自動でファイルをZip暗号
  • クライアント端末に暗号化の特別なソフトは不要
  • Zip暗号化をするしないなど、柔軟な設定が可能
通信はSSLで暗号化

ブラウザとサーバー間の通信経路はSSL(https)で暗号化。
悪意のある第三者による通信の盗聴やなりすまし、データの改ざんを防ぎ、信頼のある通信を可能とします。

ポイント

  • ブラウザとサーバー間の通信経路はSSL通信
  • ファイルの盗聴やなりすまし、改ざんを防止
3つのパスワード認証

eTransporterは、ファイルをサーバーにアップロード後、相手ユーザーがファイルを参照するまでに、最大で3回のパスワード認証設定を設けることができます。ファイルへのセキュリティを高め、安全にファイルの送受信を可能とします。

[3つのパスワード認証]

  • ログイン時におけるパスワード認証
  • ファイルダウンロード時におけるパスワード認証
  • Zipファイル復号化時におけるパスワード認証
  • ※企業のセキュリティポリシーに応じ、認証設定は柔軟に対応可能。

ポイント

  • ファイル参照までのパスワード認証を柔軟に設定可能
    → ログイン → ファイルDL → Zipファイル復号化
送信時における上長承認

機密性の高いファイルを外部に送信する際、社内の規定上、上長の承認を必要とする場合があります。
eTransporterは、「上長承認機能」により上長の承認なしでファイルの送信を禁止することができます。
どのようなファイルを送信するのかを上長が確認できるので、情報漏洩防止に繋がります。

  • ※上長承認機能は、オプション機能になります。

ポイント

  • ファイル送信時、上長が送信の承認・否認を選択可能
  • 上長承認により情報漏洩を未然に防止
送信後のファイル削除(誤送信防止)

メールで送信相手を間違いファイル送信をしたり、送信するファイルを間違ったらファイルを回収することはできません。eTransporterは、サーバーにファイルが保存されているため、受信者がダウンロードする前ならファイルを削除(取消)することができます。また、誰がダウンロードしたかも分かるため、情報流出の範囲の特定も容易にできます。

ポイント

  • 相手がダウンロードする前であれば、ファイル削除が可能
  • 情報の流出を未然に防止
ダウンロード制限

ファイルの送信(アップロード)時に、「ダウンロード回数」「ダウンロード期間」の指定ができるので、ファイルにおけるセキュリティリスクの範囲を狭めることができます。回数や期間の上限を超えたファイルは、ダウンロードができなくなるので、不要な公開がなくなります。
ダウンロード回数や期間は、お客様のセキュリティポリシーに応じて、変更可能です。

ポイント

  • ダウンロード回数・期間の指定が可能
  • 不要なファイル公開がなくなる
ウイルスチェック

ファイルのアップロード時に自動的にウイルスチェックを行い、ウイルスに感染したファイルを送信してしまうリスクを軽減します。

  • ※ウイルスチェック機能は、オプション機能になります。

ポイント

  • ファイルのアップロード時にウイルスチェック
  • ファイルによるウイルス感染を未然に防ぐ

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