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ファイルサーバーアクセスログ監視ツール File Server Audit

よくあるご質問

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機能・仕様について

お客様から寄せられたよくあるご質問にお答えします。お問合せの際のご参考にしてください。

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Q1 対応するファイルのフォーマットについて教えて下さい
Office 2010/2013/2016、テキスト、PDF、その他 Windows Explorer やDOSプロンプト等で操作可能なファイル形式に対応しています。
※アプリケーション、OS等の組合せによっては、1操作に対して複数行のログが出力される場合がございますが、ログの収集自体に問題はございません。

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Q2 E-mailやデータベース、Web、FTPに対応していますか?
File Server Audit は、Windows ファイルサーバーに特化した製品であり、E-mail、データベース、Web、FTP などには対応しておりません。
E-mail、データベースのアクセスログに付きましては、別途 他製品をご提案させて頂きますので、お問い合わせ下さい。

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Q3 Linux上でsambaを動かしてファイルサーバーにしている場合、監視は可能ですか?
監視可能です。

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Q4 アラートメールや日報メールについて、メールサーバー側のプロトコルは何に対応していますか?
アラートメール、日報メールは、SMTPで送信されます。
「SMTP Auth(SMTP 認証)」はFile Server Audit Version 2.2以降で対応済みです。「POP before SMTP」には対応しておりません。

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Q5 Citrixサーバーを利用したシンクライアント環境で、ファイルサーバーのアクセスログを取得することは可能ですか?
シンクライアントからCitrixサーバー経由でファイルサーバー内のファイルを操作したアクセスログを取得することは可能です。
ログオンアカウントについても取得可能です。
※クライアントIPアドレスはCitrixサーバーのIPアドレスとなります。

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Q6 ログを自動削除する仕組みはありますか?
オプション機能のFile Server Audit LogCleanUpを利用することで、データベースからログを削除しcsvファイルに出力することが可能です。
※手動での削除及びcsvファイル出力は標準機能です。
※LogCleanUpは、File Server Audit Enterpriseでは標準機能です。

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Q7 File Server Auditで収集したログはどのように管理されていますか?
File Server Auditで収集したログは、全てデータベースで管理されています。
データベースで管理していますので、様々な条件指定や高速な過去ログ検索が可能です。

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Q8 IPSecには対応していますか?
File Server Audit は、ネットワークのパケットからアクセスログを抽出する製品ですので、通信を暗号化している場合はログを解析することができません。
ただし、IPSec対応ルータをファイルサーバーとネットワークの間に設置することで対応が可能です。

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Q9 新しいOSへの対応状況を教えて下さい。
通常、新しいOSリリース後、3ヶ月間を目処に検証を行い、サポートサイトにて公開します。
また、必要に応じてアプリケーションのアップデートを行います。
具体的な対応時期等に関しましては、弊社営業窓口(fsa@nsdbi.co.jp)にお問い合わせ下さい。

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